自分の為にしていた事が誰かのためになると気づいたドラマーの話

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ナマステ。YOUTUBERは面白いし応援していますが、お祭りの時の的屋さんのくじで大当たりが入っていないのを店の人に追求して再生回数を伸ばす時のは嫌いです。どうも、ナチョスです。あれはロマンを売ってますからね。子供が500円でロマンを買える機会なんてそうそうないですよ。当たらないなんて大体の子供は知っている。今日は麻布十番の祭りの様ですが、出店の人は頑張ってくださいね。子供達もよく選んで楽しんでね。長くなりました。今日は自分の為にしていることが気が付いたら人の為にもなっている時があるよねっていう事に気が付いたドラマーの話です。まあドラムの話ですね。ドラマーって結構みんなの為に叩いてるって思われるんです。ドラマーあるあるで、最初にバンドを組むときにドラムをやる奴が誰もいないからドラムになったっていう話をたまにききます。けどね、ドラマーって皆憧れるんです。だってカッコいいから。しかし練習する場所がないとか、音が大きくて家じゃ練習できないとか様々な問題が邪魔をして、よっしゃドラマなったるわー!!!って意気込みにくいんです。それは仕方はなしですよね。いいんです、よくわかります。僕もそう思います。本当に練習するにも、ドラムを置くと場所がかさばるし、置いたとしても生ドラムを叩ける家なんてのはそうそうないし、。でも最近はメーカー様がとても考えてくれてエレキドラムという音がヘッドホンやスピーカーから出せるという製品も開発してくれています。でも、なかなか置けないし、下の階に響くからちょっと。。という事もよく耳にします。本当にね、叩きたいけどよっしゃー叩いたろか―――!!!って分けにはなかなかいきません。歯がゆいです。僕もエレドラを買う前はひたすら、膝や、練習パッドで叩いていました。その為か、今でも右膝の上は以上に衝撃に強いです。ありがと右ひざ。頑張れ左ひざ。練習パッドではずっと練習していたせいか、パッド上でのリムショットも出せるようになりました。これはずっと叩いていた賜物ですね。でも生ドラムを叩ける機会は部活の時か、ドラム教室に行った時だけでその時もそのボリュームに叩いている自分でもいつもびっくりしていました。その時はしっかり鳴らすっていうイメージで取り組んでいたので、ボリュームがそこに存在するとか夢にも思いませんでした。想像力がそこまでいかなかったんですね。けどその時はほんとに毎日楽しかった、次から次へ応酬して来る道のリズム、アクセント、雰囲気(その時はグルーヴという言葉を知らなかった、18歳)にただただ圧倒されてひたすら耳を研ぎ澄ませ目をかっぴらきレコーダーになった気持ちで先生やクラスメイトのプレイを人力録画していました。あのときはスマホとかなかったし、YOUTUBEなんてのもないから、教則ビデオを買うか、人力レコーダーで録画していくしかありませんでした。83年生まれですよ。しかし、それでよかった。もうひたすら練習して練習して、今でもそうですけど出来ないパターンは反復する、そのテンポで出来なければテンポ落として反復。打点の精度を挙げながらひたすらやる。あと僕の場合は家で練習している時や、スタジオで練習している時、隣にその憧れの先生や、ドラマーがいるって思ってやってました。ライブの練習するときはステージに立っているイメージで。想像力を十二分に発揮してその練習場をイメージによって演出していく。そんなことをしながら練習しています。それでこの今に至るわけですが、今もずっと好きで続けてきているけどそれは僕がずっと好きで続けてきている話ですが、僕のドラムがいいって言ってくれるメンバーやお客さんにも出会っていくんですね。そうしてると、狙わずとも今日もよかったよ、とかドラム始めたくなったよとか言ってもらえたりするんですね。感激ですよ。自分が好きで続けていただけなのにそう言ってくれる人が一人でもいてくれるっていうのはっもう、ドラマー冥利に尽きるっていうか、あの当時地味だったけど練習し続けてきてよかったなぁって思います。長々と書きましたけど、つまりは長く続けてれば人にも伝わっていくから、ドラマーの皆で力合わせて頑張っていきましょうってことでこの辺で締めたいと思います。何を頑張るかはもう言わなくても分かってると思いますよ。ねぇ。そう、練習!一人でも多くのドラマーを世界中に増やして世界をリズム野郎で溢れ返させていこうぜ計画を今ここに宣言します。今日もよんでくれてありがとうございました!なちょす

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