一番モテるパート。それは

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ナマステ。得意料理は和食っていう人ですっていう人がいいですね。好感持てて好きです。狙った獲物は逃さない。なちょすです。今日はドラマーの事について。毎日毎日ドラマーの事のついて考えているんですけど、全然あきないですね。商いです。では今日はドラマーは性格が音に出る。っていう話について。楽器演奏している人は大体性格が出るとか言いますね、楽器だけじゃない車運転すると性格変わるとか、先輩の前じゃ猫かぶってるとか、いろいろありますが、ドラマーは性格がもろに音に出ると思うのですよ。というのもドラマーは性格が正直者が多い。他のパートの人がどうのっこうのっていっているわけじゃ全くないですが、特にドラマーに関しては馬鹿正直が多いですね。真っ直ぐなんでしょう。それが魅力だったりします。真っ直ぐに、ビートを刻んで人々を引っ張っていく。曲がったことは大嫌い、ビートがよれてしまうから。でも今回は他のパートの方の話は置いといてドラマーだけの話に集中します。ドラマーは人力でボリュームを出します。打楽器はたいていそうです。だがしかし、バンド内においてドラマーは特に音の大きさが求められる。なぜならスタジオ練習の時など、ドラマーにはマイク等ほとんど立てられないから!自力の音量で周りの楽器とバランスをとっていくしかないんです。バンドの中には皆上手で、ドラマーの子がボリュームが小さい子だったら、その子のボリュームに合わせてやってくれるメンバーもいるでしょう。しかし全部じゃない!そんな優しいバンドはほとんどいない!いるかもしれない!知らないだけかもしれない!しかし、ここはほとんどいないという前提で話を進めます!心優しきバンドメンバーがいないバンドに入ってしまった場合、たいてい言われるのが、『ドラムもっとデカく叩いて』とか、『そこもう少し小さく出来ない』とかね、他にもありますけど。言いたいことは伝わると思いますが、ドラマーに対しての要求がおおいでしかし!けどそんなメンバーもいとおしくていいんですけどね。ただね、一つ言いたいのが、ドラマーよりはるかに他の楽器の方が、ボリュームコントロールは容易いし、なんならドラムの音が小さいからもっと強く叩いてっていうよりは自分のボリュームを下げないと、全てがごちゃーってなってボーカルなんかきこえなくなるよ。ってことです!これはライブハウスのリハーサルの時にも言える事で、PAさんにドラムもっと返してください、とか、自分の声もっと返してくださいとか言ってる人いますけど、中には本当に聞こえなくてソフトバンクう言ってる人が多数で入るんですが僕が思うに、そうやってすべてPAさんに任せてしまっている人って自分たちの中音を作れてない場合が多い、もしくは自分たちが出している音をそれぞれが把握していなくて、皆好きなボリュームで出しているせいで、外にどんな感じで聞こえている鎌での想像力が追い付いていない場合が多い。そこでひたすら、モニターの返しを挙げまり、最終的にはもうなにがなんだかわっからない状況に落ち着いてしまうです。それで打ち上げで文句垂れる。しかしそれではもったいない。せっかく自分たちのライブでお客さんも読んで見に来てもらって、お金もかけて、時間もかけて自分たちが最高にかっこよく見えるようにすべての人たちが演出してくれている時間なんだから、そこはシビアに見極めてもういっかい、バランスをとってふかく考えてみるのもいいのではないかと思います。最近日本のライブハウスでライブにてないけど、いつも行くたびに思うけど設備とそれぞれの方々の仕事がすごい本気。これでうまく演奏できないとかはっきり言ってバンドに問題ありよ。言ってしまえば、たとえその日何かがあって元気なかったスタッフや、メンバーがいたとしたらその人たちを巻き込んでテンション上げてライブを最高に盛り上げて行くのが出来ないと、どこ行ってもだめだのよ。世界は甘くないの。皆、一瞬一瞬を必死こいて生きてい、貴重な時間を使ってライブ見に来てくれて僕らの今の姿を自分の時間を使って見に来てくれてるの。時間はね、お金じゃ買えませんから―!ただじゃありませんから―!滅茶苦茶価値ありますから―!ということで、ドラマーに文句言うのは簡単だけど、まずその前に自分の出音、声の音量、バンド内の音のバランスを考えていった方が、もっと最高な時間を共有できるって話でした!あ、でもドラマーはダイナミクスの練習をしておいた方がいいです。その方がドラマーとしてモテます。ついでに異性にもモテます。けど、僕は圧倒的に同性にモテました。笑 その方が嬉しかったですよ。ドラマー諸君、皆で頑張ってバンドで一番モテるパートになりましょう。今日はこの辺で、ありがとうございました!

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