ジョージアに来て三か月

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ジョージアに来てもうすぐ三か月。

収穫といえば、ジョージア語が読めるようになってきた

会話はいまだ全然ダメ

毎日筋トレをしている

ドラムの練習が全くできない

スタジオもなければ楽器屋も閉まっている

これを書いている5月14日現在。

ロックダウンは5月21日までだがおそらく延長するだろう

仕事も全くできない

保証もクソもない

申請してもらえる人はまだまだありがたい方

比べちゃいけないことはわかっている

昨年はFANI.今年はコロナ。

政府の方針で国民は左右される。

日本への帰国も未だわからない。

母の一周忌に間に合うかわからない。

日本の過剰な報道のせいでしっかり洗脳されている日本人の方々は

周りの上げ足を取ることで精いっぱいなの?もし本当にそうなら相当帰りたくない。

しかし、帰りたい。

一度日本に。

そのあとはまたタイに少し行ってからインドに戻るか。

インドに戻っても会いたくない人も沢山いる。

それがまたしんどい。

インドでも落ち着ける場所はない。

これもカルマなのか。自業自得なのだろう。

嫌気がさす。

気持ちの悪いことが多すぎる。

これもすべて自分が投げたブーメランなのだろう。な。

もちろんその逆もある。

会いたい人、行きたいところ、伝えたいことなどはたくさんある

ただその逆もはっきり見えてきた

自分が落ち込む環境に身を置くのはなぜなのだろう

戦いなのか、何の、自分か、自分の決を自分でふくための戦いなのか

これ見よがしに何も考えずにただただゆっくりしたい

来年のことを考えても気が滅入る

嫌いなもの、ネガティブなものに目が行く。

以前までも身近にはあった。

意識はしていた。

目を背けていた。

蓋をしていたのだろう。

これではいけないと思い

正面から向かい合い、臭い匂いも正面から嗅ぎ

鼻がもげそうになり

目もまともに開けないが

見るしかなかった

そこには好きなものが眠っているから

それはわかっている

今インドでロックダウンにあっている人たちの頑張りをみて

自分もやらなきゃなと思っているのは確か

明日も来週も来月も見えない中で

機材の事が心配だ。

あの機材が全て故障したら

買い替えることはできない。

ため息に夢を書いて

またゆっくり足を進めていくしかないのはわかっている

 

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