メトロノームで練習すると寝てしまっていたドラマー

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小学生のころ教科書に載っていた偉人たちにいたずら書きをしてクラスメイトに真面目に叱られてへこみました。今でも覚えています。こんばんは!小学校の頃は本当に後先考えず無茶苦茶やっていましたね。僕は弟が二人いて僕の次の弟は二つしか離れていなかったので幼き頃はそれはもう馬車馬のように古希を使い遊んできました。中学校へ進むとそうも言っていられえなくなりお互い思春期を迎え僕はドラムに打ち込む少年になってきました。僕はドラムと出会ったのは13歳ですが、音楽と出会ったのはもっと幼いころで胎教でリチャードクレイダーマンを聞かせてもらっていたみたいです。そのせいか、今でもとても懐かしい気持ちになります、聞くと。あの独特で美しい進行とメロディを聞いているだけでひげがプルプルしてきます。最高ですね。そんなこんなで、幼稚園の頃はヤマハ幼児エレクトーンに通わせてもらっていて、でも全く練習という練習をしてこなかった僕は担当の女性の先生を授業中泣かせてしまうのでした。何でなくかな、と当時は分かりませんでしたけど、今では少しだけわかる。あんな熱量で教えてくれていたのに全く吸収しようとしない幼稚園児はむかついたでしょうね。それを通り越して悲しくなってしまったのでしょう。今では分かります。その当時の先生、すいません。でも僕もおそらく一生懸命だったんだと思いますよ。そんなにふざけた性格でもなかったと思うし。その当時に行って聞いて見ないと分からないですけど、今こうしてドラムを教える身になるとその気持も想像できるので分かってきます。先生ってとても大変な仕事ですね。子供に尊敬されながら自分も楽しんでそして教えていく。やりがいどころじゃないです。とんでもない凄いことしてます。小学校も中学も高校もそれぞれとても個性豊かで素晴らしい先生がいました。生徒から滅茶苦茶恐れられている人、とても慕われている人、不思議過ぎて近づかれていない人、ある層から圧倒的な人気がある人など様々でした。僕の中学校の一番の思い出は吹奏楽部での出来事です。当時パーカッションに入部していて、先輩も同級生も後輩もみんな滅茶苦茶優しくてもう大好きだったんです。それが先輩が卒業するときに僕はとても寂しくて一時期部活に行かなくなりました。そしたら一個上のN先輩が校門で待っていて、僕と一緒に行こうって言ってくれたんですね。そのN先輩は足が学校の中でも早い方で僕が逃げたところで一瞬で追い付かれてしまうのは確実でした。それは関係なくとも、そのN先輩は後輩に優しく、同級生と先輩には厳しというもう男からいてもかっこよかった先輩なんですね。その背中は本当にかっこよかったし、追いかけてくなる方でした。それでその先輩と一緒に練習中の部室に戻るともう他の生徒たちは全体練習しているんです。顧問の先生は真ん中でタクトを振っていて、こちらをみて少しにらみを利かすんですが、僕もへらへらしながら音楽室に入っていくので先生もつられて笑ってしまって、先生が『その顔で入られたらなんだか起こる気なくなるわね』って言いながら微笑んでくれたんです。僕はね、その時が結構印象に残っていて、普通だったら怒りたいと思うんです。でもその先生は怒らずにそうやって笑いながら僕をもとの場所へ移動すること許した。なんだか、子供ながらにこの人すごいなって思いました。怒らずにしかるみたいな感覚。それ以降もたまに遅刻はしていましたけど、先生がいる部活が楽しくなりました。僕は、基礎練をしている時に、目の前のメトロノームをみながら練習すると眠くなってしまってよく寝てしまっていたんです。嘘みたいな本当の話で、でも、それに顧問の先生が寝ている僕に気づくと、N先輩は『いいじゃないですか、寝かしてあげましょうよ』と言ってくれていたらしいのです。。あとから同級生に聞きました。なんて甘やかされて育ってきたんだと今更ながら思いますが、そんな先輩がかっこよくて僕も近づこうとして一生懸命頑張った記憶があります。相変わらず練習は苦手で、譜面は良く読めないからどうきょうう性のパーカスのKさんに聴きながら練習していました。Kさんも優しかったな。みんな、優しかった。だから僕は音楽で辛いっていう事がなかったのでここまで続けてこれたのかもしれません。クラスメイトも皆良かったな。部活は僕の青春でした。中一でいじめられた時も部活があったから乗り越えられた。あの先輩に近づきたくて頭の中では一生懸命頑張っていた。そんな背中をみせてくれた目黒十中のブラスバンドの皆には感謝しています。僕はこれからインドでまたドラムを教えることをするけれど、そんな背中を見せて行けるように内面も磨いて技術も磨いていくしかないとまた決心して今日のブログを終えたいと思います。最後に、僕の中学の夏のコンクールの課題曲、アップルマーチ、エルレリカイロ(!?)はいい曲だった!今日も読んでく頂き有難うございます。ナマステ。テリマカシ―。

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