ドラムを習うメリット

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こんばんは。今日はショートカットの日みたいですね。僕は横だけショートカットです。今日はドラムを叩ける環境と習える環境、家庭事情、あと本人の熱量について。僕は高校の時からYAMAHA音楽教室に通い始めた。先生はスーパーすごい、松原マツキチ寛先生。今もYAMAHA自由が丘店にいらっしゃる。先日、僕がしているNO PROBLEM INTERNATIONAL MUSIC SCHOOL( インドのプリーで造った音楽学校)に提出書類で先生の一筆ごが必要で、連絡しお時間頂き書いて頂いた。
今の僕がいるのは間違いなく先生の御蔭だし感謝や当時の話を色々させてもらいました。なんとその時に先生から僕の生徒たちにと先生オリジナルモデルスティック(CANOPUS)未発売を1ダース頂きましてた、本当に、すごい先生だと再度感じました。。僕はヤマハに習っている時、技術の習得や練習ももちろんそうだったが、先生に色々な質問するのがとても好きだった。先生がどうしてここまでスーパードラマーなられた経緯えとか、(人並ならぬ努力は存じておりました)先生の雰囲気とか、今されているお仕事の話とか、僕の周りで唯一その事を話してくださる方でもあった。それはそれはワクワクしながら聞いていた。話だけでレッスン時間のほとんどが終わるなんてこともあった。今思えばその時に聞かせて頂いた話とか、今もノープレブレムの生徒たちに話していたりする。
例えば、練習している時に練習に飽きてしまった時の心持はどうしたらいいでしょうか、とか。その答え幾つかあるがその一つは自分の練習風している隣に大好きな尊敬しているドラマーに見られていることをイメージしながらすることとか。僕はレッチリのチャドスミスが好きで、練習している時はいつもチャドが隣でこっちを見ながら立っているイメージで練習していた。これがとても良くて、練習中とはいえチャドが見ているんだから下手できない、上手くやらなくとも、いいプレイは常にしていようとか、とにかく色々な緊張感の中で練習するようになってからは取り組み方が変わった気がしました。とにかく、好いプレイ、良い音を鳴らす、叩き方のフォームも気を付ける、とかとか。
ここで培った経験は今でもとても生きていて、生徒たちに教えるときこのような事が全て生きているからやはり基礎をしっかり習って、それを会得する期間は必要だとの結論に至り、いま実行しているわけです。
当時教えてもらったことが二十年先も活きているという体験をしているからこそ、僕も半端な事は教えれれないと共に、僕の所に来てくれる以上は真剣に来てくれないと途中で音をあげる。真剣に取り組む瞳ほど美しい瞳はない。そこ何を映していくか、先生の力量にも関わってくる。引き締めていきたい。

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