ドラムスクールのルール

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君は誰の人生を生きている
どんな人生にしたい?
将来の夢は?ドラマー以外でも全然いいと思うよ。

最近生徒にもこんな会話をしています。
生徒の大半が14、15歳。
この子たちの未来は無限。どんなことだってできる。

ドラムに関してであればそのサポートはできる限りする。

先生だからと言って偉そうにはしません。そういう先生が嫌いだった。

たかだか長く生きているくらいで偉そうに何でも知っているような事をいってしまう浅はかな人間はすぐにわかる。目が泳ぐ。言葉に信用性がない。口では立派なことを言っているが、実際やっていることは笑っちゃうぜって感じ。

この先そうなってしまうかもしれないから自戒を込めて、生徒にはなるべく彼らの気持ちを理解する努力をして生き続けていこうと思う。

子供から教わることは多い。

今教えている一人の子、彼はとても忙しい。練習もろくにできない。まぁ本当のことはわからないが信じてはいる。
頭がいいから、大人のやり取りの仕方を知っている。たまにしょうもないくらい、なめた態度をとってくるからその時はコチラもはっきりと伝える。

なめるな。と。

かれは悪気はない。
そういうように育ってきている。周りも叱らない。だから彼のコミュニティーではいいだろう。
だが、この学校はインドにあるが、教えているのは私、日本人。

この学校に来ている以上は、日本人として時間の事であったり、教えなければならないことは教える。

私のクラスは遅刻や欠席をする場合、事前にれんらくがないと、その日の授業は授業のカウントはするが、クラスはしない。なぜ、遅刻はミュージシャンとしての信用を一番失いやすいことだから。

どんなに演奏が良くても遅刻してたらだめだな。

これは音楽だけでなく人にも言えること

どんなに立派なことをしていても、言っていても人を傷つけたり、取り返しのつかないような言動をしてしまう人はしていることの価値がなくなる。

自戒も込めて。

気を付けよう。

 

ナマステ。

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