涙のルクソール

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ナマステ。悲しくても泣かないのに音楽では泣きますナチョスです。なくという事について考えてみていた時がありました。人は何故なくのだろう、悲しいとき、嬉しいとき、心があふれた時、勘定で表現が出来なくなる時。それは涙として出るんだと思います。夢は人によって違います。変わりもします。夢がかなう時、人は感動するでしょう。僕人は前であっまり泣けないほうです。なんか泣きたいけど、泣けないと言った方が正しいです。なくというのは我慢しなくていい感情だと思います。だって心がそう言ってるんだからその心の主張を押し殺してまで我慢する事じゃない。なくことは悪い事じゃない。今まで色々な人たちの涙を見てきたけど、どれも綺麗な涙だった。心が泣くことの背中を押している。ないていいよって。あの20歳くらいであの歌詞を書いていたバッハはどんな経験していたんだろう。すごいわ。と歌詞というのはその時に理解できなくても後になってから理解できる時が多々あります。特に、僕は重機で歌う前はずっとドラマーだったので、ボーカルが歌っているか歌詞についてそこまで深い理解はしていなかったんだと思います。もちろん、メロディーとかアレンジはちゃんと振り絞って考えていたけれど、歌詞についてはそこまで重視していませんでした。なんとなくこんなことを歌っているんだろう、とか、これについての事を歌っているんだろうなとかはありましたが。自分が歌うようになってからも僕がやっぱり重視すてしまうのはリズム、あとはノリです。心地よいリズムでしっかりと自分の歌も載せている人とかを見ると、カッコいいなーって思います、今も昔も。一番にステージで目が行くのはボーカルですが、その次にどうしてもドラムに目と耳がいってしまう。これはもはや仕方がない事で、そのドラマーの特徴や叩き方、出音をきいてしまうのですね。ドラマーの性ですこれはもはや。でも、やっぱり歌やステージングをみて涙してしまう時の方が、圧倒的に多いので僕はそういう事なんだと思うのです。あの20分から40分くらいの中でいかに惹きつけて感情を完全につかみ取られるかというのが、ステージではとても重要ですね。僕もそれを意識しながら、なるべくたくさんの人たちの胸に届くようにやっていければと思います。
最後に、まとめると、僕は涙を流してしまう時ははずかしくて人前ではなかなか泣けないけど、暗いとことか、見えにくいところだったら、ライブ中でもないてしまうドラマーだという事です。今日は本当に何が言いたいのかわからないブログになりました。思っていることをどんどん書いていくとこういう事になる。それでもこの感じで暫くいってみようかな。とにかく、元気で楽しく一日が過ごせて今日も良かった。げんきをくれる周りの皆に、ありがとうといって終わりたいと思います。今日もありがとうございました。

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