夢を追いかけていけ

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夢を追いかけるという事って何だろか。僕の小学校のころの夢は漫才師とプロ野球選手と作曲家だった。今は作曲家の夢がかなりかなっている。笑わせることも好きだからあの頃追いかけているものとさほど変わっていないともう。人は夢を見たい生き物なのかもしれない。日常を生きて、辛いことも楽しいこともあるけど、人それぞれ夢をみれる時間というのがそれぞれある。誰かのライブに行って夢中になって音楽を感じている時、川辺に座ってただひたすら風を感じるとき、車やバイクに乗って走っている時、家族と一緒にいるのを楽しんでいる時、様々あるますね。その時間だけ集中して生きて、なんかもう最高じゃないですか。夢を見るのはお金なんてかかんないんですよ。超平等。ダメもいいもない。ダメとかいうのはうるさいから無視。夢見てそれを追いかけて、その姿がもしかしたらまた違う人の勇気や希望になっていたりする。だから本当にわからないんです、どれが正解で間違いなんか。ひたすら感じるものを真摯に真っ直ぐ進んでいったその先に、きっとまた何かがある。ないときもある。けどなくても、その進んでいる時に自分の中で感じたことを忘れないで大事にしていってほしい。僕は日本で活動している時は必死に蹴落とす勢いでやっていた僕以外のドラマーに勝つっていう。それがステージにも出ていたと思う。それだけ一等賞になりたかったんですわ。誰からの一等賞だよって漢字ですけどそんな感じでした。だからライブの時、だれかがしょうもないことしたり、僕自身がしょうもないことをしてしまったりしたら本気で怒っていた。よく言えばストイックですね。今思えば、はいはいって感じですけど。でも、その時があったから今こうして友好関係があるのだと思う。今僕が活動しているJAPAN INDIA CLUBはNPO法人化して今会議を繰り返し行っています。そのメンバーのほとんどが音楽で知り合った仲間です。有り難いことに、力を貸してくれています。僕の夢を皆でかなえたいっていう事でNPO法人化して、滅茶苦茶すごい人達が集まってくれてこれからいっちょまた盛り上げますかっていう所です。だから本当に嬉しい。昔よりすこし丸くなった僕はすこし周りも見えるようになってきました。でもまだ真っ直ぐしか見えていないときがあると思う。けど、それでもいいし、そのまま見続けて行ってまた素晴らしい人達に出会っていき、僕らが作ったイベントや時代で若き後輩(インド人の子供、日本人の子供、分け隔てなく全部の子供、おとなも)に面白い世を見せて行ければいいと思っています。ロケットは打ち上げるぞ。だから今できること精一杯やっていけば、夢も変わっていくかもしれないけど、それでも全然いいし夢見なくても見せてくれる人がいるならそれを楽しみにするのも全然いいし。夢っていう言葉がこの世からなくならないようにだけしていこうと思います。僕自身の夢も現実にしてみてみたい。あなたの夢があったら教えて欲しい。僕に出来る事なら力を貸したい。こんな仲間もいてもいいだろう。

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