夢を語ろう

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ナマステ。夢を聞くのが好きです。こんにちは。今日は夢について話していこうと思います。僕には夢がありました。小学校のころの夢は野球選手か漫才師か作曲家。中学校の頃の夢はドラマー。高校もドラマー。大学ではデザインを学んでいましたけど夢はドラマー。フジロックに出る事。今の夢はドラマーをインドで増やしたいことです。勿論自分自身の活動あっての事。僕のしている重機がインドで有名になってしまえば本当に話が早いです。なので引き続き頑張ります。僕はインドに2014年から渡るようになり人と人のご縁を頂き続けて今もこうしてインドが好きで、好きな人達もインドに呼べて、インドの方達にも喜んでもらえるイベントを続けることが出来ています。そもそものきっかけだったタブラは今はしていませんが、師匠のリンガラージ先生とも親交を続けさせてもらっており今でも、師匠のままです。師匠の口癖だった、モンダイナイ、NO PROBLEM.この言葉に何度となく救われてきました。サンタナのみんなにも大事にされて、僕もサンタナの事が好きになり、今ではお兄さんがインド人のお兄さんが三人増えて、日本人の兄貴たちも増えました。みんなそれぞれイケてるところがあって最高に好きです。お蔭様でフェスも年々盛況になり、様々な方の助けもあり2018年も開催できました。ご縁が繋がり地球の歩き方インド編プリーのページにも掲載て頂けました。インドに始めてくる人達も少しずつ増えてきています。嬉しい。インドは世間ではしんどい印象やネガティブなイメージが先行しやすいですが全然そんなことはありません。皆そういうニュースの方が知りたいし話題にもしやすいからっていうのは分かるので無理もないでしょう。けどね、周りのインドに行った人がいたら聞いて見てください。絶対にインドに対してその人なりの面白いエピソードがありますから。インドは過酷な季節の中で明るく本当にポジティブに頑張っている人達です。そのうち世界を引っ張っていく人達だと思います。宗教観も生活習慣も日本とはかけ離れているし理解できない点も沢山あって面白いけど、それは世界共通です。日本の事をとても好きだし、災害があった時もすぐに心配してくれる。心ある人達です。信じられない人は一回見に来てください。その温かさ、明るさに驚くはずです。僕はそんなインドに魅せられてはや4年。まだ4年なんですね。本当に色々なことがあったのでこの4年は長く感じます。どれも楽しかった。辛いことは忘れるくらい面白さの方が大きかったです。本当に色々な人たちに救われてきました。これだけは本当に言えます。だから楽しかったのかもしれません。フェスを大きくしようと思えたキッカケをくれたのも、重機の曲を口ずさめるようになっている子達がいるのも、戦士ナチョスにもう一度希望の光を灯してくれたのもここインドなのです。だからここが好きなのかもしれません。フェスを開催するうになって僕のしたいことは少しずつ明確になってきました。ロケットを打ち上げて地球環境を改善する技術を手に入れて利用したいと思ったのもここに来てからでした。そのチャンスがここにはあります。人口14億人をファンになってもらえればいいのです。そしてその手段で僕はライブ活動をしています。ドラムです。インドの方はドラムが好きです。しかし、習う所もほとんどありません。それなら作ればいいんじゃないか。ずっと思っていましたが、ようやくそのチャンスを頂けました。10月からドラム教室を開校します。タブラの師匠、グル リンガラージ氏もお力を貸していただきます。インドの人たちにドラムを教えてドラマーを増やして、インドを筆頭に世界をヤバいビートで乗らせていきたい。そのためにはドラムをまず普及させていかないと!ということで10月からまず開校します。機材はあるのでやるしかない。まず始めてみないと始まらないという事で、その名も
NO PROBLEM INTERNATIONAL MUSIC SCHOOL
ノープロブレムは僕の師匠の口癖です。まー大体の事が問題ない!で片付く感じ。この勢いでまずやってみますので、皆さま応援のほどよろしくお願い申し上げます。まずはタブラとドラムの二つで行きます。

これがロゴになります。気に入っています。感謝です。また報告します。

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