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友達から教わったこと

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インドで知り合ったr友達から教わったことがある

友達と言ってもその人は50歳近いのだが、気さくに話してくれてけして先輩ぶりもしないからなんだかそう思っている

彼は絵描きで店の看板や依頼された絵や写真を見ながら壁に描くことが出来る人だ

その人はこのFANIで仕事がめっきり減ったという。ここ三か月仕事がないそうだ。それもそうだろう、人々はまず、家を修繕するところから始める。そのあとで、装飾にお金をかける人がほとんどだ。
でも、昨日その人にあった時は、ホテルサンタナの壁の文字を描いていた。きっと仕事を振ったのだろう。優しい。

彼を見かけては度々チャイを飲む中にもなっていたので、昨日もあった時に嬉しく思えた。彼は相変わらず明るくて、元気に近況報告をし合った。彼は熱烈なヒンドゥー教って感じもしないが,神についての話には心を打つものがあった。

みんなそれぞれに神がいて、その神のみぞその人の運命を握っていると。

いつまで生きることが出来るのか、またいつ怪我をしてしまうのか、人と人との出会うタイミングも神がセッティングしているとのことだった。

そういう説も大いにわかる。

僕は運命など変えることが出来ると思っていた。
でも、変えられないこともあると知った。

あきらめるではなくて、それを受け入れるか受け止めるか、はたまた逆行するか。

夢に近づくことは出来るだろう。仲間も増やすことも頑張っていれば出来るだろう。

でもそれを達成できるかできないかは、全て努力だけでは報われないこともある。

様々な状況が重なって、達成できない事なんて五万とあるし

いつ死ぬか分からない状況は全員に平等に与えられた条件でもある

だからこそ、その人が言うには常にその時を楽しんでいないといけない。

ENJOY LIFEだよナチョス

ときっぱりと言い切る彼はやはり話していて気持ちが良い

その他にもいい事を言っていた。

赤ちゃんが生まれるとき、また別の所で誰かが命を終わっているとも。

生れるとき、皆赤ちゃんは泣くのは神から与えられたもので、

生きている以上、涙はついてくる。その代わり死んでしまうと、涙も終わる。

まぁその通りだけど、この涙というのは何とも説明できないものだなと痛感している。

嬉しいとき、悲しいとき、いたい時、理由は分からないけど涙が出る時もある

不思議だね、こんなに色々な状況な時に涙が出る

一つじゃない

死んだら泣く事も出来ないのか、

そう考えたら涙も生きている証拠なんだな

そんなことを彼の家で話しながら考えていた。

出会っていなかったら考えなかったかもしれないこの話題も

だから出会いはおもしろいし、常に前むいて明るくして周りと楽しくしていければなと思う今日でした

、さて明日は(本当は今日)彼の家でチキンカレーを作るらしい。

これも楽しみ。

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