叉焼で腰やっちゃったドラマーの話

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ナマステ。クアラルンプールに滞在するのも残すところあと5日になりソワソワし始めるかと思いきやこの生活に慣れ過ぎてリラックスのその先に行き朝方まで寝付けないという事態に陥りここ二日間頭の鈍痛に悩まされながらもなんとか踏ん張って今日をその峠を越えました。えーと、中腰のままチャーシューを持ってはいけない。どうもナチョスです。昔それを働かせて頂いたラーメン屋でしてしまって腰をほんとにやっちゃいまして、しばらく電気マッサージ屋さんに通院する運びとなりました。渋谷のドンキの地下の整体さん、ほんとにお世話になったな。今ドンキは移転しちゃったからあのお店どこいっちゃんたんだろう。わからないな。分かる人いいたら教えてください。あの時は膝もやっちゃっていて、腰もやっちゃってでも働くしかなくて、でも働くことが楽しくて毎日くたくたになりながらも楽しい毎日でしたね。今とは想像もできない位働いていたけど、あのときの経験がいまはとても良い思い出になっています。渋谷から深夜自転車を走らせて帰宅するときもあれば、そのまま深夜の設営の仕事に行って、設営の仕事先の方と楽しく働かせて頂いて、朝方終わって、かえって少し寝るみたいなことをしていてよく体持ったなとか今も思いますけど、あの時はインドに行くときの資金を貯めるという一つの大きな目標があったのでそれにむかってとにかくすすんでいました。今思ってもよく頑張っていたな、自分。明け方の渋谷でもうどうにもならない位ふにゃふにゃに酔っぱらった人を横目に自転車で次の現場に行って、また働いている自分最高にカッコいい。って心から思っていました。決して羨ましいなーとかっていう気持ちは不思議となく、彼らの青春もまたそれも在りだし、それがあるから先があるぞ、みたいな心境で見届けていた記憶がうっすらあります。今こうしてマレーシアで生活して思う事、ここから見える情報、ここで感じる事がそれなりにやっぱりあって、ここから日本を見て仲間が必死に生きていたりするのも感じるし、ネットが普及したのもあって昔より距離なんかもグッと近づいてどこにいるんだかわからない状況が多々ありますけど、離れていても思うことは変わらないといいますか、元気でいて欲しいし、日本の住めなくなってしまっている所を住めるようにしたいし、ロケット打ち上げて宇宙開発研究センターを設立して研究したいし、その為には同時にやらなくてはいけないことがあるし、でもそれを今できないって言ってやらないのは簡単だけど、同時にやるのが大変でもやらなくちゃいけないってことが分かってるんであればそれはもはややるべきことであって一つに絞ってやるっていうのは僕の中では違いますね。二足の草鞋どころか五足くらい履く時もあるけどそれは仕方がないというか、たのしいからしょうがない感じです。皆それぞれ生き方があってそれでいいと思うし、そこにケチつけるほど暇もないしケチつける意味もないし、そんなことばっかやってるから世界から戦争はなくならならないし、もう、他人に干渉したり、余計なお世話や自分の見栄の為に相手を平気で敵に見なしたり、攻撃したりするのは許しがたい事であるんで、これからもそこはブラさず行きたいと思います。マレーシアは税金が今年からなくなって、ずいぶん生活しやすくなりました。でもそれは海外からの一時滞在者の意見であって、国民は大変だよって言っていました。視点を変えれば良かれ悪かれはどうしても発生し全員一致で超ハッピーなんてことは起こしにくいと思うけど、なるべく多くの人たちが幸せである時間、世界を意識をして自分たちが作っていかないと世界は良くならないと思います。この世界も誰かの犠牲の上で成り立っているし、幸せにするためにも自分さえ良かれ主義みたいなのはさっさと捨ててしまった方がいいと僕は思います。はい、今日のツラツラblog、読んで頂き有難うございますね。なちょす

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