ラムラムラムコーク

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ナマステ。ライブハウスでハイタッチしてくる酔っぱらいは酒が抜けると人見知り率が高い。どうも、今日はドラマーとお酒の話を。他のドラマーの方はどうか分かりませんが僕は演奏前にお酒は飲みません。そらそうだって話ですが、飲んでいた時もありましたし、そのプレイが悪かったかと言えばそれはわかりませんが、一つ言えることは、耳が遠くなってくること。自分がリズムを奏でてお客さんやメンバーをのらせているのに、僕が周りの演奏を聴いてリズムに乗ってしまうことがある。これは別に悪い事ではいないんですが人をのらせる前に、自分が乗るっていうのは自分としては少しね。。頂けないですね。リズムはお客さんをのらせて何ぼだろって思っているので。でもあのライブ後のラムコークは格別にうまいですね。僕はよくライブをしていた、下北ベースメントバーやTHREEではよくラムを濃いめにしてもらってました。いやー今でも思い出しますけど調子こいてましたね!それはすごい勢いで飲んでましたからね。ラムコークっていっても、コーラは少ししか入っていなくて、ラムラムラムコークで!とか注文して作ってもらってました。いやー今思い返せば本当に調子こいてますね。でもねあそこで過ごした時間は僕にとって超重要で、今の交友関係も多くはそこで出来ました。ライブも沢山したし、沢山色々なことを勉強させてもらったなと心から思う。最初に出た時は20歳で、I-SCREAMっていう3ピースロックバンドで出させてもらいました。今のホッシーもそこで入ったばかりで、打ち上げで同い年っていう事もあり、盛り上がりました。しかも対バンした人が僕の知らないお酒を飲ませてくれて、それが強烈過ぎて帰りのメンバーの車内でやっちまうっていう事態が発生したり。ホッシーと隣同士で飲んでいてたしか、グラスおとして割ってしまったと思うんですけど、許してくれて、そこからよく顔を出すようになり、仲良くなって、一緒にバンドも組むようになり、お互いの青春をそこで過ごしてきたわけです。そう思えばあの頃の調子に乗っていたラムコークも悪くなかったって思う。今でこそ、ほぼ二か月お酒も飲んでいないし、飲みたいとも思わないし、嫌いになったわけじゃないけどお酒は僕にとって別になくてもいいものだっていう事が良くわかりましたが、あのラムラムラムコークが懐かしいっていう話でした。あの酔っぱらったおかげで仲良くなった人も沢山いるし、逆に嫌われた人もいると思う。けどね、あれは一つのコミュニケーションなので、僕にとっては必要な飲み物でしたよ。だからまたあそこでいつものあれを注文してしまうでしょう。その時は、皆で乾杯しましょう。ありがとうございました。華金楽しんで!

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